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レベル別に経理を学ぶ【レベル3】

月次決算業務を任される力を習得し、主体的な行動が求められる

レベル3では、経理初心者として会社に入社した方が2年目で身に付けたいスキルとして、中小規模の企業の月次決算業務を、上司や会計士、税理士のサポートを受けながらも一人で担当できることを目指しています。

レベル3には、消費税・法人税の申告に関わる講座から、年次決算、経営計画管理、連結決算、ディスクロージャーといった、さらに上のレベルに値する講座も含まれています。これらができるようになる必要はまだありません。概念を学習した上で今の業務に当たることで、仕事の流れをより深く意識することができるでしょう。

また、入力業務に関しては、上司の指示に応えて正確かつスピーディーにこなせるようになったこれからは、指示がなくても自分で判断することを求められるようになります。例えば、処理のあとの結果を見て不自然なことに気付いたり、申告書のために必要な資料を前もって用意したりと、主体的な行動を心掛けてください。

レベル3で目指す業務例

【月次決算整理伝票作成】
月次決算は年次決算と異なり、会社法などの法律で義務付けられているわけではありません。
しかし会社を取り巻く経済環境の変化が激しい現在、経営者が正しい経営判断を適時行うためには、月次ベースのデータが不可欠です。経営者が会社の現況をタイムリーに認識するため、必要な会計データの作成を1カ月ごとに行うのが、月次決算整理伝票作成です。

会社の少なくとも短期的な業績に関わってくる業務ですので、責任は小さくありませんが、その分やりがいも大きいといえます。また、これらのデータの積み重ねが年次決算となる重要な業務でもあります。

レベル3の学習講座

【プレミアムプラン】

【イベント・セミナー】

【アドバイザー】
グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社 代表取締役 公認会計士 石原弘貴

2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。国内監査部門にて、大手精密機器メーカーや輸送機器メーカー、医薬品、流通、証券等の幅広い業種の法定監査業務や上場支援業務に従事。
2007年、グローウィン・パートナーズ株式会社入社。2010年より、グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社 代表取締役。2013年より、グローウィン・パートナーズ株式会社 取締役。

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