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レベル別に経理を学ぶ【レベル1】

経理職に就く前に、身に付けておきたい知識と心構えを学ぶ

簿記の勉強をしたことがない、あるいは始めたばかりといった経理初心者の方がレベル1です。
この段階の方が経理部に配属されて初めて行う実務でもとまどわないよう、必要な知識を業務初日までに習得することを想定しています。レベル1をクリアすると、経理事務、営業事務としてスタートラインに立てると考えていいでしょう。

中には、会社の書類に初めて接する方もいらっしゃるかもしれません。領収書や申請書といった書類に触れることがあれば、「この社員はどうしてこの経費が必要だったのか?」「どのような手段で、どこへ行って、何をしたのか?」といったストーリーを想像してみましょう。
経理が単なる数字の処理ではなく、仕事の中でどんな意味があるのか意識することが大切です。
家計簿をつけることによって、自分が使ったお金の必要性を考えてみるのもおすすめです。

レベル1で目指す業務例

【請求書発行業務】
取引先へ商品を提供したら「請求書」を発行して代金を請求します。そのため「請求書」はただ発行すればいいのではなく、その内容が正確でなければなりません。
請求する金額はもちろん、請求締め日(いつからいつまでの納品分を請求するのか)・支払期日(いつまでに代金を支払ってもらうのか)・支払方法(現金払・銀行振込・小切手払・手形払など)といったその他の記載事項についても取引先の会社によって異なることがありますので、間違えないことが重要です。

【受注出荷事務】
商品や製品の販売を行っている会社における業務の一つです。
業務の内容としては、取引先からの商品・製品の注文を受け、その在庫の有無を倉庫部門に確認し、確認が取れたら発送部門に出荷の依頼をし、発送の準備が整ったらその旨を取引先へ連絡する、といった一連の事務手続きとなります。
まず注文を受けた取引先からいただく「見積依頼書」、その回答として送付する「見積書」をはじめ、「注文書」「発注請書」「稟議書」「出荷依頼書」といったさまざまな書類を理解します。

レベル1の学習講座

【無料講座】

【プレミアムプラン】

【アドバイザー】
グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社 代表取締役 公認会計士 石原弘貴

2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所。国内監査部門にて、大手精密機器メーカーや輸送機器メーカー、医薬品、流通、証券等の幅広い業種の法定監査業務や上場支援業務に従事。
2007年、グローウィン・パートナーズ株式会社入社。2010年より、グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社 代表取締役。2013年より、グローウィン・パートナーズ株式会社 取締役。

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