[ITスキル] エクセル

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実務Excel講座 PowerQuery超入門編

【標準学習時間】 約09時間08分48秒
講座内容
近年加わったMicrosoft Excelの機能のなかでも、バックオフィス実務に従事する人にとって最も重要な「PowerQuery(パワー・クエリ)」。

例えば、これまで繰り返し同じ作業をしながら作成していた月次・年次決算の資料も、PowerQueryを活用することで、作業工程を自動化し、大幅に業務効率化を実現することができます。

しかし、この「PowerQuery」は、難易度の高い機能であり、今までのExcelのインターフェースと全く違う画面「PowerQueryエディター」で操作をしていくため、最初にきちんと流れの説明を受けないと全体像が見えません。
また、PowerQueryには「M言語・M関数」という、PowerQueryを動かすために開発された高度かつ厳密なプログラミング言語が入り込んでいるため、体系的に一つ一つステップを踏みながら学習に取り組む必要があります。

本講座では、はじめてPowerQueryを学ぶ方を対象に「PowerQueryの全体の流れをしっかりイメージしたい」「データ整形の基本的な操作を学びたい」「M言語・M関数の使い方を知っておきたい」「フォルダ内のデータの一括取得をしたい」にフォーカスした入門講座です。

はじめてPowerQueryに触る方でも、PowerQueryを一緒に1つ1つ触りながら学んでいきますので、ステップアップをしながら学ぶことができます。

最初に本質的な理解を構築すれば、必ず長く皆さんを支えるスキルになります。
この『PowerQuery超入門編』で、PowerQueryのプロを目指して、一緒に学習していきましょう。


カリキュラム


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関連カテゴリ
ITスキル > エクセル
購入方法
単品
受講対象者
・実務Excel講座「応用編」「パーフェクトオペレーション編」を受講済の方
・Excelの関数や機能(主にVLOOKUP関数/SUMIFS関数/テーブル化/ピボットテーブル など)を自由に使いこなせる方
・日常業務でExcelのショートカットをある程度使いこなしている方

受講推奨環境
Windows PC
Microsoft Excel(Microsoft 365/ Excel 2021 のいずれかのみ対応)
※ Mac 版Officeは不可
※ 対応バージョンについては、PowerQueryエディターの画面構成や予測変換の仕組みが変化しているため、「Microsoft 365 または Office2021」版でご受講ください。

【ご自身のExcelのバージョンの確認方法】
[ファイル]→[アカウント]で、↓の画像の箇所の数字よりバージョンをご確認ください。(Alt+F→D)
※たとえばExcelのバージョン情報で「バージョン 2006」となっていた場合は「2020年6月で更新が止まっていること」を指します。その場合は、2021年1月以降のバージョンに更新をお願いします。
この講座についてのお問い合わせ
FAX、eメールでのご質問を承っております。ご質問の際には、
・件名:「講座名をご入力ください」についてのご質問
・本文:お名前、メールアドレス、お電話番号、ご質問内容
を明記の上、下記までお問合せください。
連絡先
ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
E-mail: library@jusnet.co.jp
FAX:03-4550-6617

講師プロフィール

飯富 講師
『Excelラボ』代表 東京大学経済学部卒。
社会人教育の分野でマーケティング責任者を歴任。トヨタグループ向け『カイゼンのExcel研修』。米国MBAプログラム用Excel講座開発講師。『公認会計士向け実務Excel講座』・『Word原理解明講座』開発講師。現在、自動車メーカー・大手商社・大手コンサルティング会社・国際機関等で日々多くの企業研修で活躍中。

実務Excel講座 PowerQuery超入門編
(視聴期限 2022年06月05日 まで)

50,000 円(税込)
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